第51回卒業演奏会 ソリストインタビュー

ブログ 2024年3月2日

インタビュイー:Vn. 東本響
        Vn. 松井稔之
        Vc. 岡本茉子

インタビュアー:Trb. 本田千遥

今回は、学習院輔仁会音楽部 第51回卒業演奏会でソリストとしてコンチェルトを演奏する3人に、バックグラウンドまで含めた色々なことを掘り起こしながら聞いていきたいと思います。


ーー楽器は何歳から始めましたか?

東本:3歳からやっています。
松井:だいたい5歳か6歳。
岡本:4歳からクラシックギター、12歳からチェロを始めました。
東本:楽器を並行して始める人っているよね。私もヴァイオリンとピアノは一緒に始めた。

ーー楽器を始めたきっかけとかはありますか?

東本:私は母もお兄ちゃんもやってたので、その影響で始めました。
松井:うちも母親の影響です。
岡本:私がギターを習っている時、弟がチェロを習い始めてその影響で始めました。

ーーどんな時に楽器を楽しいと感じますか?

東本:ソロで弾くのとは違う、オケの楽しさとして、指揮者だったり誰かと目が合った時とか、今日もチューニングの時後輩と目が合ってニコってなったけど、やっぱり他の人とやってて、音を通じて”あ、今同じこと考えたかな”とかいうのが通じた時は、やっぱりやってて楽しいなって凄く思う。

本田:音楽で通じ合うって、言葉とかなくても心が通じ合えるのも分かるし、それは指揮者やっててもそうだし、特にコンチェルトとかってオーケストラが伴奏ってなかないじゃん。だからプレッシャーとかあると思うんだけど、3人が今回コンチェルトやって、楽器やってて良かったって思えると良いんじゃないかなって思います。


松井:今回コンチェルトやる中で一番顕著に思ったかもしれないけど、自分とオケで対話みたいなのがある、それがやっぱり大きいかもしれない。

本田:掛け合いとかもだし、自分のソロに凄い勢いをつけてくれますよね。

松井:特に自分の曲は本当にそれが顕著なところがあるから、そこはやっぱりやっててコミュニケーションを感じられる。そこが良い。


岡本:演奏する上でまず最初に上手な人の演奏を聴いて、イメージして、自分もこういう風に弾きたいなって思うようにしているから、やっぱりそういう人たちと同じような、似たような音が出たり、雰囲気を出せたりした時は凄く気持ち良いなって思う。やっぱり楽器を歌うように弾けることが、楽器をやっていて良かったなって思える瞬間。

本田:そうだよね、こういう風に演奏したいとかっていうのを、昔に比べて、今色んな音源がYouTube含めて今世の中に出回っているし、色んなプロの演奏を聴いて感化されるのも大事だと思うし、演奏会開くのってYouTubeの配信でも良いけどわざわざ生でやるっていうのは、自分のその瞬間を共有したいみたいな気持ちもありますよね。


東本:もういっこ追加して良いですか(笑)。私の場合、例えば家で練習する時とか、ケース開ける時から既にちょっとワクワクするところがあって。なんでかっていうと、色んな楽器あるけどやっぱり自分の楽器って付き合いが長いし一番可愛くて、布で包んでるんだけど、スルスルってボディーを出す時、“うわは、可愛い!!”っていつも思う。色とか、木の感じ、ニスとか、見てて凄く嬉しい。一緒に近くに居て。(楽器ケースを)開ける時からちょっとニコってするのがあるかもしれない。楽しさの一つとして。

本田:楽器と一心同体みたいな。音楽パートナーって感じだね。

岡本:響ちゃんの楽器ケースって、よく開いてるの見るんだけど、色んな写真とか入ってて、宝箱開くみたいな感じだろうなって思ってた。

東本:色んな写真入れてます(笑)。

本田:楽器愛が伝わってきますね。

ーー今の楽器はいつから使ってるんですか?

東本:私が小っちゃい時から家にあるんだけど、今のは昔ママが弾いていた楽器で、私も将来自分の子供に弾いてもらいたいなって感じです。

本田:弦楽器って良いよね。なんか味が出てくるじゃんどんどん、古ければ古いほど価値が高いよね。

東本:今弾いてるのは140歳くらい。

本田・松井・岡本:え!?

東本:ほんとに古いです。

本田:凄い、時を超えて...。まさか音楽部の歴史を超えるとは(笑)。
※学習院輔仁会音楽部は2022年で創部100周年を迎えた。

松井:俺のやつできたの2008年とかだからね。

本田:小1くらい(笑)。

岡本:響ちゃんのに比べると私も若いかな...。松井君の楽器について、どうぞ(笑)。

松井:まあ、俺の親父の知り合いの職人の人に作ってもらった。

東本:オーダーメイド?

松井:そうそう。そこの付き合いで作ってもらった。というのもあるし、一つ付け加えると、お涙頂戴みたいな意図は全くないんですけど、その人が、最期に作ったやつなんですよ。この楽器を最期に作って逝ってしまったので...。

東本:ああ、職人さんの人生が詰まってるんだ。

本田:それこそ、さっき※のじゃないけど、最期の病床に作った感じか。楽器をただ弾くっていうだけじゃなくて、本当に大事な楽器愛というものが、多分二人とも無意識だと思うけど凄い伝わってくる。
※インタビュー当日はエルガーコンチェルトの練習日でもあり、岡本はエルガ―コンチェルトがエルガーが病床の時作曲されたものであることを団員に伝えている。

岡本:ね。人生を一つ背負ってるよね。

松井:うん、それは大分あるかもしれない。

本田:さすがコンミスと2ndヴァイオリンパトリ、トップとしてのプライドを感じます。

松井:何があっても、こいつを損傷させるわけにはいかない。そこはもう、絶対だな。

岡本:だから頑丈なケース...。

東本・本田:うん、凄く重いよねコレ(松井君の楽器ケース)。

東本:私のケースの5倍くらいはある。

松井:楽器ケースはどっちかっていうと親が使ってたのをそのまま使ってるんだけど(笑)。

本田:最初持った時びっくりしたもん。金管楽器かと思った。

松井:弦合宿でもチェロのトレーナーの先生からチョロっと言われたのが、めっちゃ頑丈なやつだねって、先生のお墨付きで。イタリアのめっちゃ頑丈なやつ。

本田:なるほどね。もう楽器が好きなものなだけじゃなくって、人生で無くてはならない要素、二人にとって。そこに私達が関われることが嬉しいと思います。

東本:ありがとうございます(笑)。

本田:茉子ちゃんは?

岡本:中学生の時に、クレモナで修行されていた職人さんに直接会いに行って、弾かせてもらったチェロです。一目で音色とかニスの色が気に入ってそれ以来ずっと相棒です。

松井:俺の楽器も、製作者はドイツ人なんだけど、楽器はクレモナで作られたんだよね。

岡本:やっぱり弦楽器といえばクレモナのイメージがあるよね。どの職人さんも、国境を超えてクレモナで修業して。クレモナに行く機会があれば絶対この楽器を背負って旅をして、“あなたの生まれ故郷だよ”って言いたい(笑)。

ーー卒演で今回コンチェルトやるとなった時の気持ち、こういうふうにやりたいという抱負はありましたか

東本:私達の時はコロナの影響が大きかったから、演奏会できるっていうのは、今まで普通にやるっていうのが当たり前だと思ってたけど、先輩の特に2個上とかが、お客さん入れられなくてとかあったのを考えると、こんなふうにやらせてもらえるっていうのは本当にありがたいことなんだなって思って、やってて自分ももちろん楽しいけど、皆でやるっていうのは今しか無いし、社会人になったら難しいし、出来るってなった時凄く嬉しかったし、実際に始まってあと数回しか練習無くなっちゃうって考えると、ちょっと寂しいような、もっとやりたいなっていう気持ちがどんどん増えていくっていう感じでした。


松井:同じソロはソロでも、ピアノ伴奏でやるのとは全然訳が違う、オケと一緒にやるってなると、オケがあってソロがあるみたいな感じがあると思う。自分がトップでオケがあって、自分がやるぞっていう感じで引っ張っていくというより、オケと自分が対等な関係でやれるっていうのが、それこそ大学オケにでも入らないと、アマチュアでやっている身としては絶対経験しない。だから、やらせてもらえるっていうのは本当にありがたい。この一言に尽きる。

本田:今回練習も限られた中だったし、色々な葛藤もあったと思うけど、今回やって皆の良い想い出になったら良いと思うし、それを見た後輩が自分もやりたい!って思ってくれたら良いなって思った。


岡本:響ちゃんも松井君も、今までパトリとして皆を音楽面で引っ張ってきたけれど、私は演奏会のチラシとかパンフレットなどの物作りの方をしていたから、皆の前に立って指示を出したり、引っ張っていくという役目とは少し違ったんですね。だから、そんな私が今回コンチェルトを演奏できるとなった時は、夢が叶って本当に嬉しかったし、絶対に綺麗に演奏したいなって思いました。でも同時に、松井君がさっき言ったように、オーケストラと“対話”する立場になった時、皆に自分がどんな演奏をしたいのかとか、ちゃんと伝えられるか心配でした。でも、だからこそスコア譜読み込んだり録音聴き直すことで、この曲良いなって思うだけではなくて、誰よりもこの曲を理解していかなきゃいけないなって思ったんですよね。
それにしても、音楽的なアドバイスをする立場の人は、学生指揮者を初めセクションリーダー、パートリーダーみんな、こうした過程をしっかりしてきていたんだなと。今回初めて経験したからこそ、皆が今までどんなふうにしてオケを引っ張ってきたか知ることができて、今更ながら改めて凄いなって感じています。

ーーこの曲を選んだ理由はなんですか?

東本:私の大好きなおばあちゃんが、一番大好きな曲だったので選びました。中学生の時にも弾いたことがあるんだけど、今回コンチェルトをやらせてもらえるってなって、絶対一曲しかないなって思って、この曲にしました。

岡本:中学の時やったのはオケと一緒にですか?

東本:いや、発表会でピアノで!だからおばあちゃんも初めて(笑)。

岡本:おばあちゃん来てくれますか?

東本:はい、前の方で聴いてくれます(笑)。

本田:もう、おばあちゃんへ、という感じですね。


松井:僕が今回ドヴォコンを選んだのは、うちの母親もだし、僕自身も結構好きな演奏家が、ドヴォコンを演奏している確率が高いんです。

岡本:おお、それはどなたですか?

松井:カヴァコスが弾いている演奏はオケの皆に参考音源として送るくらい好きだし、あと他にはジュリアフィッシャーだったり、直近だとギルシャハムとか、僕が好きな演奏家は皆弾いてるじゃん、ってなって、そこにちょっとインスピレーションを受けたのもあるし、特にカヴァコスのヴァージョンを聴いた時は、結構幼少の時なんですけど、自分と親で聴いてて、何回かカヴァコスの演奏会聴きに行ったりして、いつか弾きたいよな、弾けたら良いよなっていうことを、親も言ってたし、僕もそんな幻想を抱いていた訳ですよ。そしたら、まさかのね、何年越しか、十何年超しに実現できるきっかけが来てしまったので、これはもうやれっていうことなんだろうなと。使命感半分、昔からの夢半分。そこのところで、ドヴォコンをやらせてもらいました。


岡本:チェロを始めた頃に色々なチェロの曲を聴いていて、ジャクリーヌ・デュプレという女性チェリストの演奏するエルガ―のコンチェルトの動画に出会ったんですけど、演奏を聴いた瞬間、もう感極まって泣いてしまったんです。自分の心の琴線に触れて思わず泣いてしまったこの曲を、いつか弾けるようになりたいなって思っていたのが、選んだ理由の一つです。それで、どうして泣いてしまうほど心を揺さぶられたのかを考えた時、彼女は非凡な才能をもっていながらも、プライベートでは恋人に裏切られたり、多発性硬化症という病で、若くして亡くなってしまったりと、悲劇的な人生を歩んだチェリストだったんですね。そうとは知らずに初めて聴いた演奏でしたけど、そんな人生を彼女はこれから歩んでいくんだ、という予感的なものが音や演奏に表れていたのかもしれないなと今では思います。

本田:各々色々な想いを背負った上での今回の演奏ということで...

ーーここを聴かせたいというのはありますか?

東本:この曲を私が弾く時に一番に伝えられたらなって思うのは、元々音楽って自分のためだけに弾くのも楽しいと思うけど、やっぱり聴いてくれる人がいてなんぼ、相手がいるからこそ、一人の時には出せない音が出るから、自分の気持ちをいかに音に乗せられるのか、そしてそれを感じてもらえるかな、というのが音楽の魅力の一つだと思っています。私はこの曲を演奏する時に、自分の中にもっている”愛おしい”っていう気持ち、何か大事な人とか物に対する気持ちを皆にも感じてもらえたらなって思っていて、誰かに対する積年の気持ち、そこを伝えられたら良いなと思ってます。


松井:この曲の特に3楽章って、2種類の舞曲が元ネタなんですよ。踊りの音楽ならではの軽快さとかあると思うんですよ。3拍子のところもだし、途中のゆっくりになる4分の2拍子のところも舞曲なんですね。そういう踊りの音楽だっていう知識があった上で聴いてみると、特にドヴォルザークって民族音楽を取り入れる人なので、この曲はドヴォルザークらしさをすごく感じ取れると思いますね。

東本:松井君のコンチェルトの伴奏をしている時、ある一つのフレーズでチェコのプラハのモルダウ川っていうのがあるんですけど、本当にあそこの情景が目に浮かぶ。今松井君が言っていたように、背景知識を持ってるともっと曲に入り込めるし楽しい。音楽って面白いよね。

本田:今回『新世界より』もドヴォルザークじゃないですか。そういえばソロステージの一曲目もオケステージの一曲目もドヴォルザークですよね(笑)。

松井:だから今回の卒演のプログラムでは、ドヴォルザークの渡米前と渡米後の音楽が聴けるよね。

岡本:なるほどね!そういえば、エルガ―も2つあるじゃないですか。病床のエルガ―に始まって、最後に威風堂々という流れになってますね(笑)。

本田:そういえば、メンデルスゾーンもこの前の秋定※やったね。
※2024年11月 第67回定期演奏会

岡本:『讃歌』ですね。

本田:凄い意義深いプログラムになってる(笑)。私達結構プログラムにこだわってきたよね。担当代の春定ではオールフランスプログラム、秋定は100周年記念プログラムっていうように。偶然ドヴォルザークの渡米前と渡米後のプログラムになっていたのは面白いよね(笑)。凄いストーリー性。

岡本:つまり、最初はチェコで、その後アメリカに行く、という流れですよね。

松井:そう、だからこのドヴォコンはまだアメリカ行く前にできた曲。繰り返しにはなるけど、民族音楽ならではの、東ヨーロッパとか、そういうのが表現できたら良いなって思う。

本田:フランスのアール・ヌーヴォーで活躍した、アルフォンス・ミュシャっていう画家もチェコ出身なんだよ!フランスで成功してアメリカにも渡ってるんだよね。渡米期にボストン交響楽団が演奏した、スメタナ《モルダウ》を聴いて《スラヴ叙事詩》の絵画制作に踏み切ったというエピソードがあるんだよね。
※モルダウはチェコを流れる最長の川で、スメタナが祖国を想い作曲した
チェコは侵略の歴史も多いけど、尚更スラヴ民族の愛国心が強いのかな。

岡本:チェコなど、東欧というのは沢山魅力があるよね。

本田:熱いよね。曲の雰囲気もだし、軽快で美しい曲の多いフランスとはまた違うよね。


本田:茉子ちゃんはどうでしょう。エルガ―の威風堂々は明るいけど、チェロコンは彼が病床の時作曲したということで、ドヴォルザークは“渡米前と渡米後”であったように、卒演のプログラムの中でエルガ―は“光と影”の対極イメージがありますね。

岡本:偶然にもそうですよね(笑)。もちろん、彼が“病”というものをテーマにこの曲を作曲したわけではないと思います。ただ、病床の精神状態は作曲する上で曲にかなり投影されているはずなので、今回演奏する1楽章においては、彼がメロディーを編み出す瞬間に何を感じていたのか、考えていたのか、に想像をめぐらしながら演奏してみようと思っています。

例えば、私は演奏する時、より曲に感情移入するために、自分なりの物語を作ってみるのですが、このコンチェルトに関していうと、重音による衝撃的なオープニングの後、エルガ―の長く感情的な独白が始まり、チェロパートとソロのピッチカートで病床のエルガ―は眠りにつきます。その後、夢の中で幼い頃の思い出や妻※と共にいるという楽しい情景が流れ、明るい曲調によって展開されますが、戦争によってそれらが打ち砕かれてしまう。中盤のpoco stringendoは、彼のやり場のない叫び声を表していると思いながら弾いています。そして1楽章の最後、largamenteの部分は、夢から醒めたエルガ―がこれらの気持ちを曲に昇華させようと、最後の力をふり絞っている様子を思い描いています。なかなか壮大なエルガ―の精神物語に仕上がりました(笑)。
※エルガ―は彼の妻に『愛の挨拶』を作曲している。

ーーお客さんに一言お願いします。

東本:私は楽観的な性格っていうのもあって、思ったことをぱっと言う人だと思われがちなんだけど、実は私は本当に自分の言いたいことを言うというのがそんなに得意じゃなくて、意外と自分の中で伝えにくい部分があって、そういう時にヴァイオリンをやっていると、“伝えやすいな”とか“音楽って凄いな”って思うことが何回かあって、楽しく自由に弾ける。私の悪いところでもあるんだけど、楽譜通りに演奏するのがとても苦手で、自分で勝手に解釈しちゃう部分があるんだけど、今回もそんな感じで自由に楽しく弾かせてもらうので、私が楽しんでいるところをお客さんにも楽しんで聴いて頂けたら嬉しいです。


松井:踊りの音楽ならではの軽快さみたいなのを、聴きながらでもノれるような感じで弾けたら良いなって思います。

岡本:思わず皆が体を動かしてしまうくらいにお客さんを巻き込んでいく、という感じですね。

松井:それこそめちゃくちゃ有名なスラヴ舞曲のリズムがそのまま使われているからね。

本田:チェコってスラヴだもんね。

松井:テンションをあげてください(笑)。


岡本:さっき語りつくしちゃった部分もあるんですけど(笑)。私は映画が好きなので、お客さんには舞台上が映画のスクリーンだと思って観ていただいて、自分なりのストーリーを考えながら聴いてもらいたいなと。エルガ―が病床の時書いたって聞いちゃうと重い曲に感じるかもしれないけれど、私の先輩が「エルガ―のコンチェルトって凄くエモい※よね」って言ってくださって、その言葉が一番ぴったりだなと思ったんですね。だから皆で感情移入してもらいたいなって思います。
※エモい...心が揺さぶられて、なんともいえない気持ちになること。emotionaolが由来。


本田:今日は皆さん、素敵なお話をありがとうございました!

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